ベルタ葉酸と卵子の成長

トランス脂肪酸って知っていますか?
このトランス脂肪酸というのは、卵子や精子の働きを弱らせると言われています。
妊娠を希望するのであれば、トランス脂肪酸の摂取量を極力控えるようにしましょう。
このトランス脂肪酸ですが、液体の植物油を固形にする場合に発生するものです。

 

固形になった植物油というのは冷めてもベタベタしませんし、バターの代用をはじめとするたくさんの加工品に使用されています。
しかしトランス脂肪酸というのは人体に悪影響があるということが知られている有害物質になります。

 

全身にある細胞膜を傷つけることで心臓病、がんといった病気の原因となることがあるのです。
男性であれば精子に、女性であれば卵巣や子宮に悪影響が出てしまうことがあるのです。

 

トランス脂肪酸の摂取量が多ければ多いほど精子の数が減少してしまい、女性であれば卵巣機能が低下して受精卵が成長しにくくなったり、子宮内膜症の発症リスクを高めてしまうことがあります。

 

こういった症状というのはどれも不妊の原因となります。
女性は30代後半から妊娠しにくくなってしまうと言われているのですが、不妊の原因は女性にかぎらず男性の食生活も非常に深く関係しているのです。

 

そのため、トランス脂肪酸を摂取しないようにして、尚且つベルタ葉酸を摂取して精子や卵子の働きを良くするようにしましょう。